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Context Grammar文脈を読むAIをデザインする

デザインシステム・カタログ

AI

AI と一緒に作業するときに現れる部分。尋ねる、待つ、答えを読む、考え直す。

入力

01

プロンプト欄

質問
›
ふだんの言葉で大丈夫です。
質問
質問
›
先に質問を入力してください。

AI への問いかけが始まる場所です。スパークのキャレットがこの欄をプロンプトだと示し、ヒントは何を書けばよいかを、エラーは次に何をすればよいかを言葉で伝えます。色だけには頼りません。

02

マイクボタン

通常

ホバー

フォーカス

押下中

無効

聞き取り中

システムで唯一のインラインSVGのグリフです。聞き取り中は枠とアイコンが spark の赤になって脈打つので、音が出なくても状態がわかります。

意図の読み取り

03

シンタックスツリー

├─ intent CANCEL
├─ context.event 4 p.m. sync -> today
└─ constraint.notify required

依頼を構造として読み取ったものです。最初に意図を spark の色で示し、続いて、それを形づくる文脈と制約を並べます。システムが何を理解したかが見えるので、人が直せます。

04

確信度メーター

しきい値以上

確信度82%

しきい値未満

確信度40% · below θ

インターフェースが声に出して伝える値です。しきい値を下回るとバーは灰色になり、ラベルでもそう伝えます。点数が低いのは、推測する理由ではなく、聞き返す理由だからです。

05

計器

◆ instrument
確信度70%
modelv2

見たいときだけ開く読み出しです。ゲージと項目・値の行で、システムがどう判断したかを確かめられます。

06

判断チェックリスト

送る前に確認したこと

  • 宛先が正しい
  • 時間帯が明確
  • 理由が添えられている

システムが動く前に確かめたことを、短い一覧にします。どの行も、人が読んで異を唱えられる理由です。

サイトでの実例

07

パーサーコンソール

Intent Parser

ctx.parse/v1

Specimens

Intent First は、ユーザーの言葉をメニュー操作に当てはめず、意図・文脈・制約として読み取ります。

キャンセルして東京チーム16時の予定理由も伝えて。

├─ intent CANCEL
├─ context.event 16:00 sync -> today
├─ context.audience Tokyo team
├─ constraint.notify required
└─ constraint.reversible true
confidence91%
Composed surface - Confirmation

Cancel - 16:00 Sync - Tokyo Team

すみません。16時の予定を動かす必要があります。東京時間に合う新しい候補を明日送ります。
Cancel and send noteEdit draft

ホームページにあるコンソールそのものです。依頼を選ぶと、意図・文脈・制約への読み取りと、確信度、システムが組み立てる画面が表示されます。動くのは用意した例だけで、何も送信しません。

08

Ask AI ボタン

ヘッダーにある、サイトで唯一の Ask AI の入口です。サイドパネルを開閉し、その状態を支援技術にも伝えます。ここで押すと本物のパネルが開きますが、質問するまで何も送信されません。